7日東京市場続伸
本日はアメリカや為替を受けての高寄りでした
相場は依然として上昇トレンド
今のところ引き続き買い優勢ですね
ただし後場に入っての先物の下げ
上値の重さもまた気になるところ
安心感は出ているも警戒は常に必要でしょう
本日は様子見
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日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:>
終値 14102.48 +53.22 終値 14120 +60
寄り付き 14147.57 寄り付き 14180
安値/高値 14022.79─14208.67 高値/安値 14020─14210
出来高(万株) 211908 出来高(単位) 88514
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[東京 7日 ロイター]
東京株式市場で日経平均は続伸。米株や為替など外部環境の落ち着きを好感し幅広く買いが入ったが、上値では利益確定売りも出て頭を押さえた。欧州系資金など海外勢の買いは引き続き入っているが国内勢の動きが鈍いという。原油が一段高となっていることで大手商社や資源開発、石油など関連株に買いが集まった。
東証1部騰落数は値上がり1137銘柄に対し、値下がりは495銘柄。変わらずは90銘柄だった。TOPIX<.TOPX>は1.15%上昇と日経平均の0.38%よりも伸び率が高かった。市場では「低位株にも幅広く買いが入っている証拠。日経平均でみるよりも相場の地合いは強い」(みずほインベスターズ証券・投資情報部長の稲泉雄朗氏)との声が出ていた。
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