16日東京市場反発
本日の東京市場は
下振れの懸念を抱きながらの
揉み合い相場でした
買いも売りも難しく様子見といったところでしょう
本日のトレードは仕込みのみ
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日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 12760.8 +6.24 終値 12730 -30
寄り付き 12725.12 寄り付き 12730
安値/高値 12671.34─12815.4 高値/安値 12680─12840
出来高(万株) 190470 出来高(単位) 117966
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[東京 16日 ロイター]
東京株式市場の日経平均は4日ぶりに小反発となった。ただ、東証1部の売買代金が2兆1075億円と薄商い。短期筋の売買が中心となり、方向感のない展開となった。積極的な買い材料がほとんどない一方、堅調なグローベックス先物を受けて今晩の米株反発への期待もあり、大きく売り込みづらかったという。市場では「複数のテクニカル指標が売られ過ぎを示唆しているため、短期筋も一段の売りを仕掛けにくい状況」(準大手証券)との声が出た。
東証1部の騰落数は、値上がり554銘柄に対し値下がり1059銘柄、変わらずが109銘柄となった。
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