17日東京市場続伸
本日はアメリカの上げにより日本も上昇
その後は高値圏での揉み合いが続きました
前日のアメリカのカラ売り規制を受け
なかでも証券株が軒並み高で相場を引っ張る動きとなりました
やはり今晩のアメリカの動きが気になるところでしょう
本日のトレードは
1921 巴コーポレーション +73,614円
8868 アーバンコーポレーション +98,184円
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日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 12887.95 +127.15 終値 12920 +190
寄り付き 12889.80 寄り付き 12920
安値/高値 12852.93─12929.74 高値/安値 12860─12950
出来高(万株) 168417 出来高(単位) 82656
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[東京 17日 ロイター]
東京株式市場の日経平均は続伸。前日の米株高を受けて買い戻しで始まった。ただ、今晩の米メリルリンチ<MER.N>の決算を控えて様子見となり、買い一巡後は伸び悩んだ。
米金融機関の決算は投資銀行から商業銀行へと来週まで続き、その後は欧州金融機関の決算が本格化する。市場では「4─6月期もサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)絡みの損失が出ることを市場は織り込んでいるものの、規模について明確な情報があるわけではない。決算がひと段落するまでは慎重姿勢を解けない」(カブドットコム証券投資情報局マーケットアナリスト 山田勉氏)との声が出ている。
東証1部の売買代金は1兆8605億円と2兆円に届かなかった。東証1部の騰落数は値上がり1245銘柄に対し値下がり370銘柄、変わらずが103銘柄となった。
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