7日東京市場反落
本日の東京市場は
8日のオプションSQを意識した先物売りに押され
寄り付きより売り先行でその後も安値揉み合い引けで終えました
買い手控えで様子見の投資家が多く
ほとんどお休み状態だったのではないでしょうか?
今の株式市場はまだ底を打ったと確信することもできず
積極的な攻めはまだできませんね
本日のトレードは
8993 アトリウム -17,800円
と残念です
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日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 13124.99 -129.90 終値 13130 -100
寄り付き 13257.99 寄り付き 13250
安値/高値 13034.15─13257.99 高値/安値 13030─13260
出来高(万株) 202920 出来高(単位) 103829
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[東京 7日 ロイター]
東京株式市場で日経平均は反落。米株高、円安、原油安の好環境にもかからわず、8日のオプションSQ(特別清算指数)を前に1万3000円の水準を意識した先物売りが加速するなか、実需の投資家は見送りとなった。
大引けにかけてはグローベックスの下げ渋りで先物に買い戻しが入り下げ幅を縮小したが「コア銘柄に売りが散発的に出て上値は重い」(欧州系証券)状況は変わらなかった。
東証1部の騰落は、値上がり289銘柄に対し値下がり1356銘柄、変わらずが69銘柄だった。業種別ではほぼ全面安となるなか、銀行株の下げ率が最も大きかった。
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