2日東京市場続落
本日の東京市場は大幅に下落してしまいました
前場は下値もしっかりと調子良さを感じさせていましたが
後場より下げムードにそしてさらに急落と
市場雰囲気は一変して大引けをむかえました
本日はトレードなし
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日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 12609.47 -224.71 終値 12620 -220
寄り付き 12779.89 寄り付き 12820
安値/高値 12491.07─12920.52 高値/安値 12480─12920
出来高(万株) 188074 出来高(単位) 137753
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[東京 2日 ロイター]
東京株式市場では日経平均が大幅続落。午前は買い戻しなどで反発して前引けたが、後場は香港株急落などアジア株安を嫌気して売りが先行し、マイナス圏に転じた。攻防線と目されていた1万2750円を割り込んだことをきっかけに、先物での仕掛け的な売りが加速したという。市場では「3月の月中平均(1万2602円)を下回ったため、9月中間決算を控えた機関投資家などから先物にヘッジ売りが出やすくなった」(準大手証券)との指摘があった。薄商いのなか、たとえ少しの売りでも下押し圧力は何倍にもなったようで「短期筋のロスカット売りを誘った」(国内証券)とみられている。
業種別では石油や海運、機械の下落が目立った。保険や証券、鉄鋼は上昇。東証1部の騰落は値上がり170銘柄に対し値下がり1478銘柄、変わらずが64銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆9618億円と、2兆円割れが続いている。
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