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2008/10/30 木曜日

30日東京市場続伸

Filed under: 未分類 — admin @ 17:16:32

本日の東京市場は大幅続伸

特にコメントのいらないほど

本日は右肩上がりの大幅上昇

買いの勢いが実に強かった日ですね

今晩のアメリカの値動き

そして明日は週末で月末ということもあり気になる節目ですね

本日のトレードは

3048 ビックカメラ +107円
3315 アドアーズ +204,124円
5401 新日鉄 +21,208円

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日経平均<.N225>         日経平均先物12月限<0#2JNI:>
終値   9029.76 +817.86     終値 9030 +730
寄り付き 8269.71         寄り付き 8500
安値/高値 8269.71─9030.85    高値/安値 8320─9130
出来高(万株) 303587        出来高(単位) 247166

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[東京 30日 ロイター]
東京株式市場では、日経平均が大幅続伸。終値で9000円台を回復した。上昇率は9.96%に達し、1987年のブラックマンデーの翌日の反騰局面で記録した9.30%を上回って歴代4位となった。米国が0.5%の利下げに踏み切ったことで日欧が協調利下げで足並みを揃えるとの期待感に加え、対ドル、対ユーロでの円安を背景に先物への買いが膨らんだ。後場に入って香港、韓国などのアジア株が急騰すると先物は踏み上げの様相を呈し、日経平均も一段高となった。

東証1部の騰落は値上がり1493銘柄に対し値下がり176銘柄、変わらずが41銘柄となった。

米国の0.5%利下げは事前予想の範囲内だったが、米国を皮切りに31日には日銀が、11月6日には欧州中銀(ECB)が協調利下げで足並みを揃えるとの期待が強まった。
これを背景に前場は円安が進行、後場はアジア株が急騰したことが、日経平均を押し上げた。
前場は安全志向による円買いが逆転したことで、対ユーロで円安が大きく進み、輸出企業の採算への不安が和らいだ。対ドルでも円安となるなど円が全面安となったことで、日経平均は8500円台まで上昇。短期筋が先物買いを活発化させたほか実需の買いも少しづつ動き始め、現物株への買いの中心は前日の自動車株やハイテク株から商社などの新興国関連株まで広がった。
後場に入ると、韓国株をはじめ香港株などアジア株が急騰。「これまで新興国のデフォルトリスクまで織り込んで過度に悲観に振れていたセンチメントが、協調利下げ期待を背景にやや戻った」(投信)という。
このため、新興国関連株への買いが強まり、29日に業績予想を下方修正したコマツ<6301.T>はストップ高で比例配分となった。三菱商事<8058.T>も一時ストップ高をつけ、商船三井<9104.T>はストップ高で取引を終えた。輸出関連株も軒並み高となり、トヨタ自動車<7203.T>、ソニー<6758.T>がいずれも11%を超える大幅高、ホンダ<7267.T>は一時ストップ高まで買われた。
また「水準感でショートから入った短期筋が踏まされ、新規の買いも入って買いの回転が効いてきた。潮目が変わってきたようだ」(インベストラスト代表取締役、福永博之氏)との声も聞かれ、日経平均は一気に9000円台を回復した。7000円を割り込んだ
のは28日前場だが、その後、29日には8000円台を回復し、30日には9000円台を回復しており、この3日間の上下値幅は2000円を超えている。

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