東京株式市場・大引け=続伸、資源関連や内需株が買われる
日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#JNI:>
終値 14599.16 +70.49 終値 14600 +60
寄り付き 14364.71 寄り付き 14310
安値/高値 14271.57─14602.65 高値/安値 14260─14630
出来高(万株) 224021 出来高(単位) 116775
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[東京 9日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は続伸。米株の大幅下落を受けて
売り先行で始まったが、後場に入り徐々に下げ渋りプラス圏での大引けとなった。資源関
連銘柄が買われたほか、銀行などの内需株も上昇した。TOPIXも前日比で上昇した。
ただ、国内に目立った買い材料が見当たらない中、米国株など外部環境に振られる状況
に変わりはなく、年初の続落から本格的な上昇に転じたとはいえないという。
業種別では、鉱業や鉄鋼、卸売、医薬品、海運などの上昇が目立ったほか、金融、保険、
銀行などが買われた。繊維と空運は下落した。
東証1部騰落数は値上がり1265銘柄、値下がり366銘柄、変わらずは98銘柄。
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