日銀短観
予想を下回った、
日銀短観 [大企業製造業業況判断] 19 予想は21
日銀短観 [大企業製造業先行き] 15 予想は18
日銀短観 [大企業非製造業業況判断] 16 予想は18
日銀短観 [大企業非製造業先行き] 15 予想は17
日銀短観 [設備投資計画:前年度比] +10.5% 予想は+9.0%
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日銀短観 [大企業製造業先行き] 15 予想は18
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日銀短観 [設備投資計画:前年度比] +10.5% 予想は+9.0%
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コメント (1)【明るいLED開発】
日立電線(5812)は、輝度の高い赤色LEDを開発。明るさは65ルーメンと市販品に比べ約1.4倍。来年6月を目処に実用化する構え。明るいLED開発の関連銘柄では、光波(6876)やシチズンホールディングス(7762)も挙げられる。LED部材メーカートップは日亜化学(非上場)、次点が豊田合成(7282)。他では、昭和電工(4004)、ローム(6963)などが挙げられる。
【塩化ビニール値上げ】
原料高、輸出向け好調を背景に、信越化学工業(4063)は塩化ビニール樹脂を値上げの方向。塩化ビニール樹脂の国内生産トップは、東ソー(4042)系の大洋塩ビ、2位グルー プが信越化学工業、カネカ(4118)、4位は三菱ケミカルホールディングス(4188)系のヴイテックとなっている。
【好調な液晶パネル関連】
来年夏の北京オリンピックを控え、薄型TV向け液晶の需要旺盛から液晶パネル価格が上向き。液晶パネルメーカーではシャープ(6753)、偏光フィルムは日東電工(6988)がシェアで約5割を握る大手、次点は住友化学(4005)、カラーフィルターでは凸版印刷(7911)、大日本印刷(7912)など、TACフィルムでは富士フイルムホールディングス(4901)、コニカミノルタホールディングス(4902)、PVAフィルムではクラレ(3405)、日本合成化学工業(4201)、着色レジストではJSR(4185)、富士フイルムホールディングスなど。
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