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2008/2/5 火曜日

東京株式市場・大引け=反落、決算発表で売り込まれる銘柄が目立つ

Filed under: 未分類 — admin @ 17:11:58

日経平均<.N225>                             日経平均先物3月限<0#2JNI:>      
終値           13745.50     -114.20       終値           13750       -140
寄り付き         13806.17                   寄り付き         13800        
安値/高値       13665.64─13821.92         高値/安値        13660─13830  
出来高(万株)        202626                  出来高(単位)         103949   
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 [東京 5日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が反落。4日の大幅高のあと
の戻り売りや利食い売りから、一時は200円近く下落する場面もみられた。決算発表が
本格化するなか、米国景気の不透明感を企業業績が織り込み始めており、発表を受けて売
り込まれる銘柄が目立ったことも、市場のセンチメントを悪化させた。
 東証1部騰落数は値上がり631銘柄、値下がり971銘柄、変わらずは123銘柄。
 
 日経平均は4日に大幅高となり、心理的な節目である1万4000円が視野に入ってき
たことから、戻り売りや利食い売りが出やすい局面に差し掛かっていた。本格化している
決算発表では、米国景気の不透明感が業績に織り込まれ始めており、売り方優位のセンチ
メントを助長した。このため、日経平均は一時は1万3600円台まで水準を切り下げる
場面もみられた。「四半期ベースでみると業績モメンタムが悪化しつつあるため、4日に
株価が戻したところからはさらに上を買う自信がない」(インベストラスト代表取締役、
福永博之氏)という。
 このため、5日に2008年12月期の減益予想を発表したヤマハ発動機<7272.T>はス
トップ安まで売り込まれ、2007年4─12月期の減益決算を発表した三菱地所
<8802.T>もその後一段安となった。一方で日本化成<4007.T>のように決算発表をきっかけ
に急騰したものもあるが、4日引け後に決算を発表した銘柄も含め、全体としては売られ
るものが目につく展開。
 「下げた銘柄に乗って売りから入る向きが増えているようだ。個人投資家も戻り売りス
タンスが強く、リバウンド局面で増えることが多い売り残が増えないため踏みが入らない。
むしろ、売り方の回転が効いているようだ」(インベストラスト、福永氏)との声が上が
っている。
 しかし、売り一巡後は日経平均は下げ渋った。新たな悪材料が出たわけではなく、決算
で個別には売り込まれても、バリュエーション面での割安感が意識されるなかで全体相場
を売り崩す迫力はない。東証1部売買代金が2兆4826億円と薄いなかで「午後2時過
ぎに年金などの公的資金の買いが入ったようだ。規模は不明だが全体相場はやや持ち直し
た」(国内証券)という。
 
 個別では、ヤマハ発動機のほか、オリンパス<7733.T>や船井電機<6839.OS>がストップ
安。アルパイン<6816.T>や三菱レイヨン<3404.T>が一時ストップ安。テレビ東京<9411.T>
も売られた。5日引け後に決算発表を行ったトヨタ自動車<7203.T>も軟調。一方、日本化
成のほか、兼松<8020.T>や日本カーバイド工業<4064.T>が大幅高。

話題

Filed under: 未分類 — admin @ 11:59:40

【補修工事関連好調】
ショーボンドホールディングス(1414)の08年6月期連結業績予想は、売上高約400億円、前年同期比+7%、純利益25億円、同+31%と、会社計画である同385億円、同22億円を上回りそう。補修・補強工事が好調のため。関連銘柄では横河ブリッジホールディングス(5911)、川田工業(5931)、日本橋梁(5912)、松尾橋梁(5913)などが挙げられる。
【二輪車新工場】
ヤマハ発動機(7272)は需要増を背景に、インドネシアにて二輪車の工場を新たに設ける。インドネシアは世界3位の二輪車市場で、トップであるホンダ(7267)を追随する構え。エンジン回りである電子制御燃料噴射装置(EFI)では、ホンダ系でケーヒン(7251)、ヤマハ発動機向けで愛三工業(7283)、スズキ向けでミクニ(7247)。ブレーキ部品では日信工業(7230)。ショックアブソーバーでショーワ(7274)。電装部品でミツバ(7280)、計器類で日本精機(7287)、クラッチでエフ・シー・シー(7296)などが挙げられる。
【風力発電機事業拡大】
三菱重工業(7011)は、北米での風力発電機需要に対応するため、事業提携などにより2011年度に売上高4,000億円を目指している。海外向けの風力発電機事業では、原弘産(8894)、部品では日本製鋼所(5631)や日本精工(6471)、NTN(6472)、ジェイテクト(6473)なども挙げられる。
【船舶製造の採算改善】
三井造船(7003)の08年3月期連結第3四半期は売上高4,349億円、前年同期比+3%、営業利益208億円、同2.4倍と好調。主力の船舶部門が船価改善もあり採算性が向上したため 。船舶の製造部門を持つ同業他社では三菱重工業(7011)、川崎重工業(7012)などが挙げられる。

1月不調

Filed under: 未分類 — admin @ 11:56:14

歴史的な下げに見舞われ1月の成績は大幅マイナスとなった。

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