東京株式市場・大引け=小幅続伸、後場にヘッジファンドの売り観測で上げ幅縮小
日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#JNI:>
終値 13068.3 (+46.34) 終値 13100 (+110)
寄り付き 13162.95 寄り付き 13230
安値/高値 13036.62─13240.26 高値/安値 13030─13260
出来高(万株) 208364 出来高(単位) 104498
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[東京 13日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小幅続伸。米著名投資家ウォ
ーレン・バフェット氏が大手金融保証会社(モノライン)3社に対し、地方債8000億
ドルの再保証を提案したことはいったん好感されたものの、実現の可能性は低いとの見方
が次第に強まった。前場は欧州やアジアマネーから海運や商社にバスケット買いが入った
ものの、後場に入るとヘッジファンドの解約申請期限に伴うとみられる売りが観測され、
上げ幅を縮小させた。
東証1部騰落数は値上がり753銘柄、値下がり853銘柄、変わらずは120銘柄だ
った。
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