東京株式市場・大引け=反落、下値固く大引けに1万3500円台まで戻す
日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#JNI:>
終値 13500.46(-187.82) 終値 13500 (-190)
寄り付き 13530.19 寄り付き 13500
安値/高値 13378.72─13540.62 高値/安値 13370─13540
出来高(万株) 209076 出来高(単位) 116321
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[東京 22日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反落。米国経済の減速懸念が
急速に強まり、寄り付きから売り先行となった。先物主導の展開で後場に入っても安値圏
でのもみあいが続いた一方で、25日線を意識して下値では下げ渋り。大引けにかけては
1万3500円台まで戻した。市場では「需給は改善しているので、下値での抵抗力は徐
々に強まっている」(国内投信)との声があった。
半面、東証1部の売買代金は2兆4745億円どまり。週末前の様子見もあり薄商いと
なった。
業種別では情報・通信や不動産などの下げがきつい。鉄鋼や卸売、非鉄金属、鉱業は後
場、上昇に転じた。
東証1部騰落数は値上がり542銘柄、値下がり1070銘柄、変わらずは110銘柄
だった。
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