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2008/2/8 金曜日

東京株式市場・大引け=大幅反落、日経平均は前日に続き一時1万3000円割れ

Filed under: 未分類 — admin @ 22:37:51

日経平均<.N225>                             日経平均先物3月限<0#JNI:>        
終値           13017.24     -189.91       終値           13050       -150
寄り付き         13143.08                   寄り付き         13130        
安値/高値       12997.88─13279.52         高値/安値        12980─13290   
出来高(万株)        235225                  出来高(単位)         128283   
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 [東京 8日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が大幅反落。7日に続いて、
一時1万3000円を割り込んだ。12月機械受注が予想を下振れるなどセンチメント
改善の手掛かりがなく、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)や3連休を控えて実
需筋が様子見にまわるなかで先物に翻弄される展開が続いた。
 
 東証1部騰落数は値上がり543銘柄、値下がり1071銘柄、変わらずは109銘柄。
 
 

外国人投資家 7年ぶり3カ月連続で売り越し 日本離れ加速

Filed under: 未分類 — admin @ 11:13:08

株式市場の売買代金のうち6~7割を握る外国人投資家が、今年1月は3カ月連続で売り越していたことがわかった。外国人による3カ月連続の売り越しは、平成12年9~11月以来、7年2カ月ぶり。世界的な株安連鎖で、ヘッジファンドなど機関投資家が現金化を急いでいるため。買いの主役が日本株離れを加速しており、先行きに不透明感が増している。

 東京証券取引所が7日発表した東京、大阪、名古屋3市場の1月(4日~2月1日)の投資主体別動向によると、外国人投資家の売り越し額は7259億円だった。売り越しの規模は、最近ではサブプライムローンショックで1兆円超となった昨年8月に次ぐ。

 世界的な相場低迷で、「売却益が見込める日本株を手放す海外の機関投資家が増えている」(日興コーディアル証券)。

 日経平均株価は、4日の大発会で7年ぶりの株価下落となるなど年初から売りが先行。22日には17年9月以来、2年4カ月ぶりの1万2500円台にまで落ち込んだ。

 国内の政局不安もあり、「日本に魅力を感じない海外投資家が多い」(新光総合研究所投資分析部の稲垣智博クオンツアナリスト)などと買い手不在が続きそうだ。

 一方、個人投資家は2018億円と5カ月ぶりに買い越しに転じたほか、事業法人は株式持ち合いの拡大で3252億円と12カ月連続で買い越しとなった。

2008/2/7 木曜日

話題

Filed under: 未分類 — admin @ 15:38:52

【GICは日本の不動産市場に前向き】
大量保有報告書によると、シンガポール政府公社(GIC)は、日本プライムリアルティ投資法人(日本プラR、8955)を投資口総数の5.04%保有。保有目的は純投資だが、ウェスティンホテル東京を買収するとの報道もあり、GICは日本の不動産市場への投資に前向きと主輪得る。J-REITの時価総額順では、日本ビルファンド投資法人(8951)、ジャパンリアルエステイト投資法人(8952)、日本リテールファンド投資法人(8953)、野村不動産オフィスファンド投資法人(8959)。
【超硬工具需要増】
三菱マテリアル(5711)は新興国からの超硬工具需要増大を背景に新工場を設ける方向。超硬工具業界の関連銘柄では日立ツール(5963)、ダイジェット工業(6138)、OSG(6136)、富士精工(6142)、ユニオンツール(6278)などが挙げられる。
【腕時計販売好調】
シチズンホールディングス(7762)の08年3月期連結業績は、売上高2,597億円、前年同期比+2%、純利益136億円、同+36%と好調。高付加価値品の腕時計販売が伸長したため。関連銘柄では、セイコーホールディングス(8050)が挙げられる。
【牛乳値上げ】
明治乳業(2261)は、今年4月1日より餌などの価格高騰を背景に、牛乳価格を引き上げる。実に30年ぶりの値上げとなる。牛乳シェアトップは明治乳業、次点は森永乳業(2264)。

2008/2/6 水曜日

東京株式市場・大引け=大幅続落、再び日経平均1万3000円の下値が視野に

Filed under: 未分類 — admin @ 20:21:33

日経平均<.N225>                                日経平均先物3月限<0#JNI:>
終値         13099.24        -646.26          終値         13090        -660
寄り付き         13548.53                      寄り付き         13330
安値/高値        13099.24─13552.19             高値/安値        13050─13370
出来高(万株)        250822                      出来高(単位)           151700
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[東京 6日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が大幅続落。600円を超え
る下げで安値引けとなった。米リセッション懸念の強まりから相場は全面安となり、断続
的な先物売りも日経平均を押し下げた。市場では再び1万3000円の下値が視野に入っ
てきている。

東証1部騰落数は値上がり60銘柄、値下がり1650銘柄、変わらずは15銘柄。

話題

Filed under: 未分類 — admin @ 10:09:21

【中国での物流網広がる】
日本企業が中国での事業を拡大するに伴う物流需要を背景に日本の物流企業が提携・合弁方式で中国の輸送網整備に乗り出している。福山通運(9075)は、国有企業で最大手の 物流会社と提携、日本通運(9062)は合弁形式で空港物流に乗り出すほか、近鉄エクスプレス(9375)も中国内拠点網の拡大に注力している。
【自社株消却】
トヨタ自動車(7203)は、従来よりもさらに株主還元を厚くするため、自社株追加取得と取得した自社株の消却を実施する。消却は約6年ぶりとなるが、今後は継続性がある模様。自社株の消却では、住生活グループ(5938)は来期上期中に保有する自社株(金庫株)約1,750万株(発行済み株式数の約5.6%)を消却する見通しであり、またアステラス製薬(4503)や科研製薬(4521)も来期中にも金庫株を消却する可能性があるようだ。
【半導体製造装置受注】
東京エレクトロン(8035)の08年3月期連結第3四半期業績は、売上高6,762億円、前年同期比+13%、純利益880億円、同+37%、と好調な決算だった。主力の半導体製造装置の増販が寄与。東京エレクトロンと同様に半導体製造の前工程をてがけている企業はJSR(4185)や東京応化工業(4186)、荏原(6361)、芝浦メカトロニクス(6590)、日本マイクロニクス(6871)、東京精密(7729)、ニコン(7731)、大日本スクリーン製造(7735)、キヤノン(7751)、などがある。
【液晶用ガラス基板好調】
旭硝子(5201)の07年12月期連結業績は売上高1兆6,812億円、前年比+3.7%、営業利益1,974億円、同+45%、純利益696億円、同+55%。続く08年12月期連結業績予想の会社計画は、連結の対象会社が減少することから売上高▲4.8%、営業利益+1.3%、純利益+43.6%。薄型大型テレビ向け液晶用ガラス基板増産効果が見込めるため。液晶用ガラス基盤メーカーの最大手は米・コーニング社だが、2番手が旭硝子、3番手は日本電気硝子(5214)、4番手にNHテクノガラス(7741HOYAと5202日本板硝子の合弁会社)、となっている。

2008/2/5 火曜日

東京株式市場・大引け=反落、決算発表で売り込まれる銘柄が目立つ

Filed under: 未分類 — admin @ 17:11:58

日経平均<.N225>                             日経平均先物3月限<0#2JNI:>      
終値           13745.50     -114.20       終値           13750       -140
寄り付き         13806.17                   寄り付き         13800        
安値/高値       13665.64─13821.92         高値/安値        13660─13830  
出来高(万株)        202626                  出来高(単位)         103949   
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 [東京 5日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が反落。4日の大幅高のあと
の戻り売りや利食い売りから、一時は200円近く下落する場面もみられた。決算発表が
本格化するなか、米国景気の不透明感を企業業績が織り込み始めており、発表を受けて売
り込まれる銘柄が目立ったことも、市場のセンチメントを悪化させた。
 東証1部騰落数は値上がり631銘柄、値下がり971銘柄、変わらずは123銘柄。
 
 日経平均は4日に大幅高となり、心理的な節目である1万4000円が視野に入ってき
たことから、戻り売りや利食い売りが出やすい局面に差し掛かっていた。本格化している
決算発表では、米国景気の不透明感が業績に織り込まれ始めており、売り方優位のセンチ
メントを助長した。このため、日経平均は一時は1万3600円台まで水準を切り下げる
場面もみられた。「四半期ベースでみると業績モメンタムが悪化しつつあるため、4日に
株価が戻したところからはさらに上を買う自信がない」(インベストラスト代表取締役、
福永博之氏)という。
 このため、5日に2008年12月期の減益予想を発表したヤマハ発動機<7272.T>はス
トップ安まで売り込まれ、2007年4─12月期の減益決算を発表した三菱地所
<8802.T>もその後一段安となった。一方で日本化成<4007.T>のように決算発表をきっかけ
に急騰したものもあるが、4日引け後に決算を発表した銘柄も含め、全体としては売られ
るものが目につく展開。
 「下げた銘柄に乗って売りから入る向きが増えているようだ。個人投資家も戻り売りス
タンスが強く、リバウンド局面で増えることが多い売り残が増えないため踏みが入らない。
むしろ、売り方の回転が効いているようだ」(インベストラスト、福永氏)との声が上が
っている。
 しかし、売り一巡後は日経平均は下げ渋った。新たな悪材料が出たわけではなく、決算
で個別には売り込まれても、バリュエーション面での割安感が意識されるなかで全体相場
を売り崩す迫力はない。東証1部売買代金が2兆4826億円と薄いなかで「午後2時過
ぎに年金などの公的資金の買いが入ったようだ。規模は不明だが全体相場はやや持ち直し
た」(国内証券)という。
 
 個別では、ヤマハ発動機のほか、オリンパス<7733.T>や船井電機<6839.OS>がストップ
安。アルパイン<6816.T>や三菱レイヨン<3404.T>が一時ストップ安。テレビ東京<9411.T>
も売られた。5日引け後に決算発表を行ったトヨタ自動車<7203.T>も軟調。一方、日本化
成のほか、兼松<8020.T>や日本カーバイド工業<4064.T>が大幅高。

話題

Filed under: 未分類 — admin @ 11:59:40

【補修工事関連好調】
ショーボンドホールディングス(1414)の08年6月期連結業績予想は、売上高約400億円、前年同期比+7%、純利益25億円、同+31%と、会社計画である同385億円、同22億円を上回りそう。補修・補強工事が好調のため。関連銘柄では横河ブリッジホールディングス(5911)、川田工業(5931)、日本橋梁(5912)、松尾橋梁(5913)などが挙げられる。
【二輪車新工場】
ヤマハ発動機(7272)は需要増を背景に、インドネシアにて二輪車の工場を新たに設ける。インドネシアは世界3位の二輪車市場で、トップであるホンダ(7267)を追随する構え。エンジン回りである電子制御燃料噴射装置(EFI)では、ホンダ系でケーヒン(7251)、ヤマハ発動機向けで愛三工業(7283)、スズキ向けでミクニ(7247)。ブレーキ部品では日信工業(7230)。ショックアブソーバーでショーワ(7274)。電装部品でミツバ(7280)、計器類で日本精機(7287)、クラッチでエフ・シー・シー(7296)などが挙げられる。
【風力発電機事業拡大】
三菱重工業(7011)は、北米での風力発電機需要に対応するため、事業提携などにより2011年度に売上高4,000億円を目指している。海外向けの風力発電機事業では、原弘産(8894)、部品では日本製鋼所(5631)や日本精工(6471)、NTN(6472)、ジェイテクト(6473)なども挙げられる。
【船舶製造の採算改善】
三井造船(7003)の08年3月期連結第3四半期は売上高4,349億円、前年同期比+3%、営業利益208億円、同2.4倍と好調。主力の船舶部門が船価改善もあり採算性が向上したため 。船舶の製造部門を持つ同業他社では三菱重工業(7011)、川崎重工業(7012)などが挙げられる。

1月不調

Filed under: 未分類 — admin @ 11:56:14

歴史的な下げに見舞われ1月の成績は大幅マイナスとなった。

2008/2/4 月曜日

東京株式市場・大引け=急反発、1万3800円台では戻り売りが頭押さえる

Filed under: 未分類 — admin @ 23:07:10

日経平均<.N225>                                日経平均先物3月限<0#JNI:>       
終値         13859.70        +362.54          終値         13890        +400
寄り付き         13642.60                      寄り付き         13740        
安値/高値        13642.60─13889.24           高値/安値        13740─13910  
出来高(万株)        202577                     出来高(単位)           98076        
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 [東京 4日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が急反発。米国株高や米モノ
ライン(金融保証会社)への救済策が買い安心感につながり、一時は400円近く上昇す
る場面もあった。ただ、1万3800円台ではこれまでの急速な戻りのあとの利食い売り
や戻り売りも出て高値もみあいに転じた。
 東証1部騰落数は値上がり1420銘柄、値下がり251銘柄、変わらずは51銘柄。
 

決算発表予定

Filed under: 未分類 — admin @ 21:21:17
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