14日大引け 大幅続落
NYの反発に円高の一服
強く買いにいってほしいタイミングの本日。
しかしながら、 上値重くじわりじわり下へ切り下げていきました。
さらに後場円高方向に進みさらに下げ幅を広げて昨年来安値更新。
本日のトレードは反発戻りを狙った買いで仕掛けていきましたが
損切りでトレードを終えました。残念でした。
※会員様へお知らせ
本日後場、返済注文にて売買種別の発注ミスがありましたことを深くお詫びいたします
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日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:>
終値 12241.60 -191.84 終値 12200 -150
寄り付き 12509.81 寄り付き 12460
安値/高値 12167.09─12582.57 安値/高値 12080─12520
出来高(万株) 314890 出来高(単位) 140645
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[東京 14日 ロイター]
東京株式市場は、日経平均が続落。午前は前日の米株高や円高一服感、SQ(特別清算指数)算出に絡んだ注文が買い優勢となったことから上昇で始まったが、後場に入りマイナスに転じた。為替が円高に振れ、ザラ場で再び1ドル100円を割れたことで警戒感が強まり、一時200円を超す下落。終値で連日の昨年来安値を更新して大引けた。
業種別では海運や不動産、輸送用機器、非鉄金属が大きく下げた。鉱業やパルプ・紙などは堅調。
東証1部騰落数は値上がり238銘柄、値下がり1394銘柄、変わらずは85銘柄だった。
きょうの日経平均は前場と後場では様相ががらりと変わった。もっともTOPIXはマイナス圏で推移し、上値を追うエネルギーは終日乏しかった。後場に入り、先物への売りから下げ足を速め、リンク債のノックイン価格1万2235円を下回り、一時、1万2100円台まで下落。市場では「円高をにらみながらリンク債のノックインを仕掛ける動きが出た。期末で実需筋が動けないなか、投機筋の動きに翻弄されている」(準大手証券エクイティ部)との声が聞かれた。
市場の関心はすでに来週始めの米連邦公開市場委員会(FOMC)に移っているようだ。「0.50%あるいは0.75%の利下げはほぼ確実で、どちらの下げ幅でも市場に好感される一方、さらなるドル安・円高圧力となる。国内株式は輸出企業を中心に売られやすい地合いが続く」(大和総研投資戦略部シニアストラテジストの成瀬順也氏)との指摘が出た。利下げを見越して「今晩の海外市場でさらにドル安・円高が進むのではないかとの懸念が強まっている」(国内証券)という。
個別では、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などの大手銀行株やがトヨタ自動車<7203.T>などの自動車株が軟調。ソニー<6758.T>などのハイテク株も後場は売られた。石油株では国際石油開発帝石ホールディングス<1605.T>が堅調だった一方、新日本石油<5001.T>と昭和シェル石油<5002.T>は下落した。
円高のメリットがあるとの見方から、木材チップなどの原料を輸入する王子製紙<3861.T>や三菱製紙<3864.T>は買われた。
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