リアルタイムトレーダーズ

2008/3/12 水曜日

12日東京市場続伸

Filed under: 未分類 — admin @ 15:49:10

NYの上げはすごかった。

しかしながら東京市場といえば上値が重く利益確定売りに押されたといった印象を受ける。

本日は寄付きより、不動産株一部をいったん利益確定。

東京建物&住友不動産で19,150+38,053+22,152+32,053=111,408円。

そして日本製鋼所を新規売りより短期サヤどり42円で125,200円。

計+236,608円と本日も改進トレード継続中。

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日経平均<.N225>         日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値 12861.13 +202.85      終値 12890 +270
寄り付き 12841.88        寄り付き 13130
安値/高値 12799.42─13071.22  高値/安値 12790─13140
出来高(万株) 204145       出来高(単位) 106745

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[東京 12日 ロイター]
東京株式市場では、日経平均が続伸。米欧中央銀行による流動性供給拡大の協調対策、ドル円為替の落ち着き、寄り前に発表された10─12月期の実質国内総生産(GDP)2次速報値の予測上振れなどを好感して、寄り付き直後に
前日比で400円を超す上昇となった。
ただ、買い一巡後は戻り売りに押されて伸び悩み。午後に入り、為替が1ドル102円台と再び円高基調となったこともあり、ソニー<6758.T>などの輸出関連株が下げに転じたほか、住友金属鉱山<5713.T>なども売られた。市場では「米緊急利下げとの見方もあり、欧米市場で再びドル安/円高が加速しないか気がかりだ。GDP2次速報が事前予想より強かったことも、景気の強さを好感するより円高要因として働いているようだ」(かざか証券市場調査部長、田部井美彦氏)との声が出た。

東証1部騰落数は値上がり1226銘柄、値下がり415銘柄、変わらずは84銘柄だった。

午後は円高基調に加えて、GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株価指数先物がさえないことから「今晩の米国株安に対する警戒感もある。前日に比べて売買高が増えず戻り売りに押されやすい」(準大手証券情報担当者)との声があがった。
東証1部の売買代金は2兆4189億円と低調。「前週、日経平均は1000円近く下落したにもかかわらず、買い戻し一巡後に上値が重いのは、売りものがまだかなり残っているということではないか」(国内投信投資調査部)との懸念も聞かれた。
3月は例年、決算前で国内機関投資家の買いが入りづらく需給が悪いとの指摘もある。
「海外要因だけで上値は追えない」(国内証券)状況となっている。

個別では、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などの大手銀行株や野村ホールディングス<8604.T>などの証券株が買われた。日本経済新聞社が11日、日経平均の指数構成銘柄にユニーを新規採用すると発表したユニー<8270.T>はストップ高。キヤノン<7751.T>などのハイテク株やトヨタ自動車<7203.T>などの輸出関連株も高い一方で、ソニー<6758.T>はドル高/円安一服感で戻り売りが強まり、後場は下げに転じた。武田薬品工業<4502.T>など薬品も売りが目立った。
東海旅客鉄道(JR東海)<9022.T>はさえない。完全子会社「ジェイアール東海パッセンジャーズ」(東京都中央区)が3年間に約1500万食の弁当などの消費期限を偽装していたことが判明した。

(ロイター日本語ニュース 石渡亜紀子記者)

2008/3/11 火曜日

11日大引け自律反発

Filed under: 未分類 — admin @ 15:53:31

本日は小幅反発といったところでしょうか?

このところ売られていた鉄鋼株や非鉄金属に値頃感からか買いが入りました。

リアルタイムトレーダーズでは、昨日持越し銘柄本日利益確定。

7007 佐世保重工業 +76,026円

チェック銘柄は不動産セクター内です。
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日経平均<.N225>            日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値 12658.28 +126.15         終値 12620 +70
寄り付き 12392.31           寄り付き 12360
安値/高値 12352.79─12674.89     高値/安値 12340─12680
出来高(万株) 237091          出来高(単位) 132894

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[東京 11日 ロイター]
東京株式市場では、日経平均が反発。ドル安/円高や米リセッション懸念から一時は10日に続いてザラ場の昨年来安値を更新したが、売り一巡後は輸出関連株を含めて幅広く買い戻しが入った。ただ、先行き不透明感が強いことから自律反発の域を出ないとの見方が多く、本格的な底入れ感にはつながっていない。
東証1部騰落数は値上がり1006銘柄、値下がり599銘柄、変わらずは115銘柄だった。

2008/3/10 月曜日

大引け続落安値更新

Filed under: 未分類 — admin @ 15:46:05

今の相場はまったくもって読みづらい

こんな時は相場に深くタッチしない

これもまた勝戦略の一つではないだろうか

本日の当サイトトレードでは1銘柄買い持越し

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日経平均<.N225>           日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値 12532.13 -250.67        終値 12550 -210
寄り付き 12716.84          寄り付き 12700
安値/高値 12527.07─12777.07    高値/安値 12520─12780
出来高(万株) 219925         出来高(単位) 119030

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[東京 10日 ロイター]
東京株式市場では日経平均が続落。200円を超える下げとなり、ザラ場、終値とも昨年来安値を更新した。2月の米雇用統計をきっかけに米リセッション入りを株価が織り込み始めたほか、高まるドル安/円高圧力が株価を圧迫した。ただ、これまでの下げピッチの速さに対する警戒感もあり、ディフェンシブ銘柄などには打診買いが入って日経平均も1万2500円台では下げ渋った。

東証1部騰落数は値上がり290銘柄、値下がり1360銘柄、変わらずは70銘柄だった。

2008/3/7 金曜日

7日大幅反落

Filed under: 未分類 — admin @ 15:49:56

本日の東京市場は大幅反落でした。

やっと戻した1万3000円も見事あっさりと割ってしまった。

アメリカの急反落に円高進行、そして原油高と良いことないですね。

実に嫌な相場感となってしまいました。

当サイトトレードも今日はさすがに参ったっという結果でした。

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日経平均<.N225>           日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値 12782.8 -432.62         終値 12760 -470
寄り付き 13024.61          寄り付き 12820
安値/高値 12744.52─13024.61    高値/安値 12730─12870
出来高(万株) 207743         出来高(単位) 97325

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[東京 7日 ロイター]

東京株式市場で日経平均は大幅反落。前日比400円を超える下落となり再び1万3000円を割り込んだ。米住宅ローン会社のデフォルトで信用収縮に対する懸念が強まったほか、円高が進んでいることで輸出企業の業績懸念も出ている。下値では買い戻しが入り下げ渋ったが、上値を買う投資家は乏しく軟調な地合いに終始した。

東証1部騰落数は値上がり180銘柄、値下がり1491銘柄、変わらずは51銘柄だ った。

米下院民主党が質の悪化した住宅ローンを政府が買い取る案を協議していると伝えられたことで前日高まっていた楽観ムードは一日で消え去り、信用収縮や景気減速への懸念がマーケットを覆った。
米住宅ローン会社ソーンバーグ・モーゲージ<TMA.N>が債務不履行を宣言されたことを受け、破産申請する可能性が高いとの懸念が出たほか、プライベートエクイティのカーライル・グループ[CYL.UL]の関連会社、カーライル・キャピタル・コーポレーション(CC C)<CARC.AS>はデフォルト通知を受け取ったことを明らかにした。スイスの銀行大手UBS<UBSN.VX>をめぐり、リスクの高い米住宅ローンポートフォリオを大幅なディスカウント価格で大量に売却し、結果として第1・四半期に巨額の評価損計上を発表するとのうわさが浮上したこともムードを悪化させた。
市場では「これまではサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に端を発した金融の混乱および懸念という段階だったが、金融機関の破たんという次の段階に移行しようとしている」(三菱UFJ証券・投資情報部長の藤戸則弘氏)との声が出ていた。

売り一巡後は下げ渋った。2月米雇用統計の発表を控えて見送りムードが強いものの、下値では国内実需勢の買いが観測されていたという。ただ、市場では「週末で買い戻しが入り下げ渋っているものの、悪材料が尽きず、マーケットのムードは暗い。来週は先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出を控えているだけに依然波乱含みだ」(外資系証券)との声も出ていた。東証1部売買代金は2兆3532億円と薄商いだった。

個別では対ドルで102円台まで進んだ円高を嫌気され、ソニー<6758.T>やトヨタ自動車<7203.T>など主力輸出株が売られた。信用収縮不安の高まりからみずほフィナンシャルグループ<8411.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>など銀行株も安い。前日まで人気化していた三菱商事<8058.T>も下落した。資源高を背景に住友金属鉱<5713.T>がしっかり。

2008/3/6 木曜日

本日大幅反発

Filed under: 未分類 — admin @ 16:39:11

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▼本日のトレードは
東京市場は寄り付きより買い先行。
13000円台も回復し上値追いの展開となりました。
私たちはというと、本日も売り候補銘柄パイオニアをカラ売っていきました。
スタート時、一時的に上げましたがその後は想定通り下げの展開となり利益確定。
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■日経平均<.N225>         ■日経平均先物3月限<0#2JNI:>
・終値 13215.42 +243.36      ・終値 13230 +260
・寄り付き 13068.89        ・寄り付き 13070
・安値/高値 13050.55─13365.22  ・高値/安値 13040─13370
・出来高(万株) 199256       ・出来高(単位) 110514

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[東京 6日 ロイター]

東京株式市場で日経平均は大幅反発。米景況感の改善や円高一服で買い戻しが入ったほか、質の悪化した住宅ローンを政府が買い取る案を米下院民主党が協議していると伝わり、後場は一段高となった。アジア株の上昇も安心感につながったという。ただ先物主導の展開は変わらず現物の商いは膨らまなかった。日銀総裁人事の混迷などを不安視しているとの声も合った。

東証1部騰落数は値上がり1476銘柄、値下がり176銘柄、変わらずは71銘柄だった。

2008/3/5 水曜日

東京株式市場・大引け=小反落、「啓蟄」とはいかず1万3000円挟んで動意薄の展開

Filed under: 未分類 — admin @ 16:00:30

日経平均<.N225>         日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値 12972.06 -20.22       終値 12970 +10
寄り付き 12973.03         寄り付き 13000
安値/高値 12919.81─13044.01  高値/安値 12910─13050
出来高(万株) 195286       出来高(単位) 98733

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[東京 5日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小反落。様子見気分が強いなか 「啓蟄(けいちつ)」とはいかず、動意に乏しいまま1万3000円を挟んでのもみあい
になった。米雇用統計など重要指標の発表を控え商いも薄い。景気減速や信用収縮への懸 念は残っているが、現時点では大台以下は割安感が強まるとして売り方も強気になれずに
いるという。
東証1部騰落数は値上がり541銘柄、値下がり1062銘柄、変わらずは123銘柄 だった。

2008/3/4 火曜日

東京株式市場・大引け=4日ぶり小反発、先物に振られる方向感に乏しい展開

Filed under: 未分類 — admin @ 17:07:13

日経平均<.N225>                                日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値             12992.28        +0.10          終値             12960    -30
寄り付き         13080.29                       寄り付き         13100
安値/高値       12883.07─13110.39             高値/安値        12870─13130
出来高(万株)        208711                      出来高(単位)           130156
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[東京 4日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は上げ幅10銭とわずかながら4
日ぶりにプラスで引けた。ただ引けでは1万3000大台を維持できなかった。円高一服
で買い戻しが先行したが上値が重く、薄商いのなか思惑的な先物の動きに振らされて上下
する方向感に乏しい展開になった。大台割れでは割安感に注目した年金など長期資金の買
いが一部に入るものの、景気減速や信用収縮に対する懸念も強く上値を追う買いは乏しい。
TOPIXは5.49ポイント安。

東証1部騰落数は値上がり514銘柄、値下がり1097銘柄、変わらずは117銘柄 だった。

2008/3/3 月曜日

東京株式市場・大引け=大幅続落、円高と株安の連鎖強まり1万3000円割れ

Filed under: 未分類 — admin @ 16:40:49

日経平均<.N225>                                日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値             12992.18        -610.84        終値             12990    -570
寄り付き         13412.87                       寄り付き         13160
安値/高値       12992.18─13413.63             高値/安値        12990─13180
出来高(万株)        212602                      出来高(単位)           125775
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[東京 3日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は大幅続落。前週末比600円を
超える下落となり安値引け。日経平均は終値で1月23日以来の1万3000円割れとな
った。経済指標の悪化などで米経済減速と信用収縮に対する懸念が強まっていることを背
景に、スパイラル的な円高進行と株安の連鎖が再び起きている。海外勢の処分売りが出て
いるという声もあり、依然として外部環境次第の相場だが、日本株も正念場を迎えている。

東証1部騰落数は値上がり91銘柄、値下がり1615銘柄、変わらずは22銘柄だ
った。

株安と円高の同時進行が再び進んでいる。円高による日本経済の影響についてはさまざ
まな見方があるが、現時点では日本の輸出企業の業績不安にスポットがあたっている格好
だ。「現在の為替水準は前年のピークから約2割程度、円高が進んでいる。10%の円高
は日本の国内総生産(GDP)を約0.2%引き下げる計算になるため、現状の円高が続
けばGDPを約0.4%押し下げる要因になる。日本の潜在成長率は1%後半とみられて
おり、0.4%の押し下げは小さくないと言えよう」(みずほ証券エクイティ調査部シニ
アエコノミストの飯塚尚己氏)と短期的なマクロ経済への影響は避けられないとの見方も
ある。経済学的な因果関係はともかく円高が株安を呼び、株安が円高を呼ぶ連鎖的な様相
が強まっているのは確かだ。

29日発表の2月の米シカゴ地区購買部協会景気指数など米景気指標が悪化、さらに世
界最大の保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>が29
日、四半期ベースで過去最大の赤字計上を明らかにしたことで信用収縮懸念が再び台頭し
ている。「現物市場で断続的に処分売りが出て反発力が鈍い。国内勢、海外勢とも売りス
タンスだ」(欧州系証券株式営業部)。海外勢がリスク回避のためにポジションを閉じて
現金化させる動きが強まっているという。

ただ、1月22日の日経平均1万2572円68銭付近が底になるとの見方も多い。モ
ルガンスタンレー証券ストラテジストの神山直樹氏は「1万2572円68銭は2008
年度の企業業績で約15%の減益を織り込んだ水準だ。当社では来年度の増益率はゼロ%
と見込んでおり、仮に1月安値を切ることになれば割安感が強まることになるため、それ
以上、下値が叩かれることはないと予想している」と述べる。米金利引き下げや減税など
の施策が効果を示し年後半には米景気が回復するとみているという。

個別銘柄では、トヨタ自動車<7203.T>、ソニー<6758.T>など輸出関連株が軒並み安。み
ずほFG<8411.T>など銀行株も売られた。新日本製鉄<5401.T>など鉄鋼株も業績悪化懸念
が出ており安い。ディフェンシブ・ストックとしてNTT<9432.T>が逆行高となっている。
仕組み金融取引が清算されることになったことを主因に2008年3月期の業績見通し
を下方修正する可能性があると発表した武富士<8564.T>も大幅安。

話題

Filed under: 未分類 — admin @ 12:46:20

【中国の胡錦濤国家主席来日】
中国の胡錦濤国家主席は4月に来日する模様。環境・エネルギー分野における両国間での協力が確認される見通し。多岐にわたる分野となろうが水に注目したい。最古の4大文明も川がキーとなっているように経済成長において水と電気やガスなどのエネルギーは欠かせない。水資源関連では世界的に日本メーカーの活躍が目立つ。関連銘柄だが、水処理装置向け水処理膜では、東洋紡(3101)、東レ(3402)、三菱レイヨン(3404)、日東電工(6988)、プラントの元受として丸紅(8002)、三井物産(8031)、三菱商事(8058)などの商社も挙げられる。
【住宅着工上向き】
今年1月の住宅着工戸数は、前年同月比▲5.7%と9月を底にマイナス幅の縮小傾向が見られる。戸建て着工戸数トップは積水ハウス(1928)、次点は大和ハウス工業(1925)、他では住友林業(1911)、ミサワホームホールディングス(1722)など。関連ではクリナップ(7955)やタカラスタンダード(7981)、サンウエーブ工業(7993)などのシステムキッチンメーカーや、大塚家具(8186)やニトリ(9843)などの家具関連、松下電工(6991)やオーデリック(6889)、遠藤照明(6932)、などが挙げられる。
【石炭火力発電向けボイラー需要拡大】
日立製作所(6501)は、南アフリカの国営会社より石炭火力用ボイラー設備6基を成約。世界的に環境にやさしい石炭火力発電所の需要は高まっている。関連銘柄では東芝 (6502)や三菱重工業(7011)や石川島播磨重工業(7013)など。また、石炭火力の排ガス浄化用 フィルター繊維であるポリフェニレンサルファイド樹脂(PSS)繊維需要が増勢傾向にある。PSSの世界シェアは東洋紡(3101)と東レ(3402)でほぼ占められる。世界的にも資源が豊富で石油などに比べ世界全体に資源が求められる石炭火力発電への注目度が高まっている。
 【ドラッグストア業界の成長続く】
日本チェーンストアドラッグストア協会によると、07年度の全国ドラッグストア総売上高は4兆9,674億円、前年比+6.2%と00年度の調査以来8年連続の市場拡大が続いている。業界トップはマツモトキヨシホールディングス(3088)、他大手ではカワチ薬品(2664)、クリエイトエス・ディー(2794)、ツルハホールディングス(3391)、スギ薬局(7649)、サンドラッグ(9989)、など。
【金庫株消却】
積水ハウス(1928)は金庫株を消却する観測。金庫株を今後消却する可能性のある銘柄ではアステラス製薬(4503)や科研製薬(4521)。他ではトヨタ自動車(7203)が消却することを表明した。

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