30日東京市場反落
本日の様子を見る限りでは
買い戻しこそ入ってはいるものの
いったんは14,000付近での上値重さを感じさせる展開となりました
そして実態経済を考慮して考えると
決して今が買いだと言った雰囲気ではなく
むしろ下への警戒の方が重要ではないでしょうか?
本日トレードは
4825 ウェーザーニューズ +1,179円
6448 ブラザー工業 +48,837円
と固く利益確定
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日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:>
終値 13849.99 -44.38 終値 13820 -70
寄り付き 13802.94 寄り付き 13790
安値/高値 13766.24─13976.10 高値/安値 13780─13990
出来高(万株) 215434 出来高(単位) 88747
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[東京 30日 ロイター]
東京株式市場では、日経平均が小反落。予想より弱かった3月の鉱工業生産を嫌気して軟調にスタートしたものの、銀行株への買い戻しが続いたことが関係者の安心感につながり、売り一巡後は戻り歩調となった。一方で米連邦公開市場委員会(FOMC)のステートメント発表を控えたイベント警戒感から上値にも慎重となり、前日終値付近でもみあう展開が続いた。売り買いが交錯して東証1部売買代金は2兆9070億円に膨らんだ。
東証1部騰落数は値上がり784銘柄に対し、値下がりは828銘柄。変わらずは108銘柄だった。
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