12日東京市場反発
前日の米国の下げ
そして朝方発表外国人の大幅売り越し
さらに円高傾向
先日からの雰囲気も伴い、本日は下げを予想された方も多かったのではないでしょうか?
しかしながら日経は為替・先物主導に後場より上げに転じ引けました
単なる調整だったのでしょうか?読みづらい相場ですね
本日トレードはナシで様子見
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日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:>
終値 13743.36 +88.02 終値 13760 +100
寄り付き 13565.91 寄り付き 13570
安値/高値 13540.68─13793.41 高値/安値 13540─13810
出来高(万株) 159980 出来高(単位) 101521
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[東京 12日 ロイター]
東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発。午前は円高・原油高と前週末の米株安を嫌気して売り先行となったが、午後、為替が円安基調に傾くと先物に大口の買いが断続的に入りプラス圏に転じた。25日線水準となる1万3500円が意識され「下値が底堅かったこともあり、上に仕掛けが入ったようだ」(国内証券ディーラー)との観測が出た。ただ、為替以外に特に買い材料は見当たらず、先物主導の上げとなった。
業種別では食品や医薬品の上昇が目立った。鉄鋼や証券、非鉄金属、銀行、自動車はさえない。
東証1部騰落数は値上がり808銘柄に対し、値下がりは803銘柄。変わらずは106銘柄だった。
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