3日 反落、債券と円が一段高で後場に下げ幅拡大
日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:>
終値 14209.17 -230.97 終値 14190 -250
寄り付き 14275.61 寄り付き 14220
安値/高値 14127.75─14289.47 高値/安値 14120─14300
出来高(万株) 228073 出来高(単位) 135156
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[東京 3日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。前日の米
株安/債券高と円高を受けて、寄り付きから先物主導で下落。後場には一時、前日比で
300円を超す下げとなった。市場関係者によると「債券と円が一段高となったことで、
下げ幅が拡大した。米証券大手リーマン・ブラザーズ<LEH.N>の赤字転落および増資報道
も嫌気された」(新光証券 シニアテクニカルアナリスト 三浦豊氏)という。
半面、1万4100円台では下げ渋り、市場では「13日のメジャーSQ(特別清算指
数)算出を前に1万4000円と1万4500円の間で、どのレベルに収れんするか、短
期筋の思惑が交錯しているようだ」(立花証券 執行役員 平野憲一氏)との指摘が出た。
業種別では全面安となり、海運や不動産、建設、石油・石炭の下げが目立った。
東証1部騰落数は値上がり229銘柄に対し、値下がりは1422銘柄。変わらずは
71銘柄だった。
1518 三井松島 +108,545
6366 千代田化工建設 +61,431
6366 千代田化工建設 -41,200
8830 住友不動産 -21,692
1518 三井松島 +99,071
6366 千代田化工建設 +70,031
6366 千代田化工建設 -39,200
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