19日東京市場反落
本日は昨晩の米株安を受けて
寄り付き低くスタートしました
13,000円付近では下値固く切返しを予想していたが
その後も売りは止まらず1万2800円台に割り込む展開となりました
後場より揉み合いが続くが大きな買いも見られず
薄商いの中、何ともさびしい相場で大引けをむかえました
本日はトレードなし
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日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 12865.05 (-300.40) 終値 12850 (-320)
寄り付き 13016.50 寄り付き 12940
安値/高値 12782.10─13016.50 高値/安値 12780─12950
出来高(万株) 156813 出来高(単位) 89143
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[東京 19日 ロイター]
東京株式市場では日経平均が3日ぶりに大幅反落。前日比300円を超す下落幅で、1万2800円台で大引けた。米国での金融不安が再び市場の大きな関心事となり、警戒感から買いのインセンティブに乏しく、先物売りに押された。市場では「前日の踏み上げからの反動としても、売られすぎ」(国内投信投資顧問)との声があがるほど、期待されたような買い戻しが入らなかった。半面、「米金融不安は蒸し返しの材料に過ぎず、3月のような狼狽(ろうばい)売りはみられない」(準大手証券エクイティ部)との冷静な指摘もあった。
東証1部の売買代金は1兆7012億円と薄商いだった。東証1部の騰落は、値上がり171銘柄に対し値下がり1497銘柄、変わらずが47銘柄だった。
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