20日東京市場続落
昨晩のアメリカはまたもや下落しました
本日の東京市場は売り先行でこそスタートはしたものの
昨日の大幅下落もあったせいか下げ渋りの軟調な値動きが続いた
そして後場よりプラス圏へと推移したが引けにかけては若干のマイナス引けで終了
景気不安からか買い上がるだけのパワーもまだまだ弱いようです
本日トレードは
8893 アトリウム +51,429円
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日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 12851.69 -13.36 終値 12860 +10
寄り付き 12753.98 寄り付き 12750
安値/高値 12753.98─12923.66 高値/安値 12740─12930
出来高(万株) 163318 出来高(単位) 75272
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[東京 20日 ロイター]
東京株式市場では日経平均が小幅続落となった。米金融不安の再燃を背景に市場心理が弱含むなか、午前は軟調。後場寄りにアジア株高を受けて先物で買い戻しが入りプラス圏に浮上したが、まとまった買いにはつながらなかった。後場に年金の買いが入ったとの観測もある一方、1万2900円台では売り買い交錯し、上値は重かった。市場では「世界的に景気が悪化する中で上値を買う材料は乏しい」(大手証券)との声が出た。
業種別では、海運や自動車、金融株がさえない。不動産や食品、石油・石炭は買われた。
東証1部の売買代金は1兆7243億円と依然、薄商い。東証1部の騰落は、値上がり975銘柄に対し値下がり612銘柄、変わらずが126銘柄だった。
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