10日東京市場続落
本日の東京市場は
朝方は安く始まり売り優勢のスタートでしたが
金融関連や不動産に買いが入り買い優勢の展開へ
後場も大きな売り崩しもなく下げ幅を縮めた形で引けを迎えました
ただし引き続き警戒は必要ですね
本日のトレードは
8993 アトリウム +458,600円
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日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 12346.63(-54.02) 終値 12330 (-60)
寄り付き 12249.14 寄り付き 12160
安値/高値 12159.97─12404.67 高値/安値 12120─12410
出来高(万株) 226616 出来高(単位) 134851
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[東京 10日 ロイター]
東京株式市場で日経平均は続落。米大手投資銀行リーマン・ブラザーズ<LEH.N>の資本調達をめぐる懸念を背景に米国市場で金融不安が再燃、売りが先行したが、後場に韓国産業銀行[KDB.UL]がリーマンの経営権を約6兆ウォンで取得することを検討しているとの一部報道を材料に下げ幅を縮小させた。金融問題の先行きについて見方は分かれており売買は交錯。東証1部売買代金は2兆5048億円と最近では膨らんだ。
東証1部の騰落は値上がり919銘柄に対し値下がり708銘柄、変わらずが89銘柄だった。TOPIX<.TOPX>は小幅ながらプラスで引けた。
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