16日東京市場反落
本日の東京市場は1000円を越す大幅反落
アメリカの急落を受け朝方より売り先行でスタート
一時戻りをためす場面も見られましたが
買い戻しには繋がらず
引けに向かうにつれ下げ幅を一気に広げる形で終えました
メンタル面が再び悪化したその下げ幅は今年最大でした
本日のトレードは
8874 ジョイントコーポレーション -70,800円
8993 アトリウム +67,300円
3715 ドワンゴ -54,124円
8258 オーエムシーカード +106,300円
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日経平均<.N225> 日経平均先物12月限<0#2JNI:>
終値 8458.45 -1,089.02 終値 8250 -1240
寄り付き 9400.85 寄り付き 8300
安値/高値 8458.45─9400.85 高値/安値 8230─8740
出来高(万株) 256068 出来高(単位) 216560
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[東京 16日 ロイター]
東京株式市場で日経平均は、再び大幅な急落となった。15日の米株の大幅な続落を受けて、国内株式も売り先行で始まった。後場に入っても売り一巡感が出ず、大引けにかけて下げが加速。日経平均は終値で前営業日比1000円を超す下落となり、下げ幅は今年最大、下落率は11.41%でブラックマンデーが起きた1987年10月20日に続く歴代2位となった。
米政府による金融機関への資本注入発表を受けて世界的に株価は世界的にいったん反発したが、長続きしなかった。市場の関心は金融問題から実体経済へと移り、米国企業決算や経済指標などのさえない結果に敏感に反応したという。
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、三井物産<8031.T>などの主力株がストップ安。トヨタ自動車<7203.T>やソニー<6758.T>、キヤノン<7751.T>なども軒並み大幅安となった。
東証1部の騰落は値上がり87銘柄に対し値下がり1611銘柄、変わらずが16銘柄だった。日経225採用銘柄での値上りは、花王<4452.T>とブリヂストン<5108.T>のわずか2銘柄だった。
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