22日東京市場反落
本日の東京市場は大幅反落
アメリカの下げを受け朝方より売り先行
下値9,000円を底に意識した揉み合いの展開の中前場を終える
後場に入ると売り物が急激に加速し
600円を越える下げで大引けをむかえた
再度9,000円割れ、世界的景気不安はまだまだ続いているようだ
本日のトレードはなし
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日経平均<.N225> 日経平均先物12月限<0#2JNI:>
終値 8674.69(-631.56) 終値 8660 (-580)
寄り付き 9198.14 寄り付き 9040
安値/高値 8674.69─9198.14 高値/安値 8620─9080
出来高(万株) 215760 出来高(単位) 147512
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[東京 22日 ロイター]
東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落。終値で3日ぶりの9000円割れとなり下げ幅は600円を超えた。ユーロ安/円高が午後急速に進み輸出企業などへの業績懸念が強まったほか、新興国経済への懸念も出たという。買い手不在で商いは薄いが、前日までの3日続伸で買い戻しを一巡させた短期筋が売り直しているとの指摘が出ている。
東証1部の騰落は値上がり75銘柄に対し値下がり1602銘柄、変わらずが35銘柄とほぼ全面安。
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