4日東京市場反発
本日の東京市場は大幅反発でした
先週の大幅下げからの反動でしょうかね
朝方より買い気配スタート
その後揉み合うも後場に入り一段上へと買われていきました
大引けではしっかり9,000円台回復
本日のトレードは
3107 大和紡績 +126,859円
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日経平均<.N225> 日経平均先物12月限<0#2JNI:>
終値 9114.60 (+537.62) 終値 9100 (+650)
寄り付き 8702.77 寄り付き 8990
安値/高値 8699.77─9142.29 高値/安値 8880─9160
出来高(万株) 225843 出来高(単位) 125301
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[東京 4日 ロイター]
東京株式市場では、日経平均が急反発。先物主導で買われ、終値で前営業日比500円を超す上昇幅となり、9100円台を回復した。前週末に3連休前の利益確定売りで大幅に下げた後の自律反発となったほか、為替の落ち着きも下支え要因となった。市場では「値ごろ感が出始めて、国内の機関・個人投資家が買い始めた」(国内投信)との観測があった。10月は海外ヘッジファンドなどの換金売りに押されたが、11月に入って需給が改善し始めているという。
東証1部の騰落は値上がり1365銘柄に対し値下がり278銘柄、変わらずが66銘柄となった。業種別ではほぼ全面高となるなか、保険や小売などの上昇が目立った。海運と空運はさえない。為替の落ち着きなどを好感して、ソニー<6758.T>やキヤノン<7751.T>などの主力ハイテク株が買われたほか、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などの銀行株もしっかり。
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