18日東京市場続落
本日の東京市場は続落でした
アメリカ株の下げを受け
朝方売り先行での寄り付きスタート
その後買い戻しの場面も見られましたが
上抜く元気まではなく安値圏での揉み合い展開が続きました
本日のトレードは
7241 フタバ産業 + 281,008円
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日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#2JNI:>
終値 7534.44 -111.07 終値 7580 -60
寄り付き 7539.96 寄り付き 7480
安値/高値 7479.18─7565.79 高値/安値 7460─7610
出来高(万株) 195698 出来高(単位) 66052
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[東京 18日 ロイター]
東京株式市場で日経平均は3日続落。寄り付き直後に7500円を割り込んだところでは公的年金の買い観測などで下げ渋ったものの、一日の東証1部の売買代金が1兆1866億円と薄商いのなか、先物での売りが上値を抑えた。午後は安値圏でのこう着状態。GM<GM.N>の経営再建計画提出を受けた今晩の米株市場の反応や、1月の米住宅着工件数、鉱工業生産などの経済指標を見極めたいとする向きが多く、様子見姿勢が市場を支配したという。
市場では「国内外ともに景気対策への期待感がやや後退してきた印象。市場心理が好転するきっかけが見当たらない。株価は下向きバイアスが強まっている」(国内証券)との声がきかれた。
東証1部の騰落は値上がり606銘柄に対して値下がり988銘柄、変わらずが109銘柄だった。
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