31日東京市場続落
本日の東京市場は続落でした
昨晩のアメリカ株は大幅安
一方、日本の寄り付きは
前日の大幅下げ分の先行影響かドレッシング期待からか
買い優勢でスタートしました
買い一巡後は上値を追う勢いは続かず
徐々に売り優勢の展開となりました
引けにかけても下げ基調は続き
結局は8,100円所の安値引けで大引けました
本日のトレードはなし
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日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:>
終値 8109.53 (-126.55) 終値 8120 (-80)
寄り付き 8199.43 寄り付き 8210
安値/高値 8088.45─8383.74 安値/高値 8060─8400
出来高(万株) 231865 出来高(単位) 111454
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[東京 31日 ロイター]
東京株式市場で日経平均株価は続落。午前は月末のドレッシング買い期待などから反発して午前の取引を終えたが、後場に入り様子が一変。期末終値で8000円台は確保したという達成感もあり買いが減速する一方、ディーラーによる期末の処分売りが出たといい、3日続落で大引けとなった。
市場では「米自動車大手の再建問題や欧州の金融問題は前日に織り込み済み。きょうの下げは期末特有の微妙な需給のバランスによるもの」(立花証券執行役員の平野憲一氏)との声が聞かれた。一方、「あすの寄り付き前に発表される日銀短観3月調査は大幅に悪化する見込みだが、それを通過するまでという様子見姿勢も目立った」(国内投信)という。
東証1部騰落数は値上がり367銘柄に対して値下がり1243銘柄、変わらずが94銘柄だった。
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