29日 本日のトレード
約定日 コード 銘柄名 取引 実現損益(円) 単価(円) 数量(株/口/枚) 売却/決済額(円) 平均取得価額(円)
2009/6/30 6674 ジーエス・ユアサコーポ 買埋 27,502 839 1,000 839,000 867
6674 27、502円
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約定日 コード 銘柄名 取引 実現損益(円) 単価(円) 数量(株/口/枚) 売却/決済額(円) 平均取得価額(円)
2009/6/30 6674 ジーエス・ユアサコーポ 買埋 27,502 839 1,000 839,000 867
6674 27、502円
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コメント (0)約定日 コード 銘柄名 取引 実現損益(円) 単価(円) 数量(株/口/枚) 売却/決済額(円) 平均取得価額(円)
2009/6/19 6674 ジーエス・ユアサコーポ 買埋 32,528 976 3,000 2,928,000 987
2009/6/19 6674 ジーエス・ユアサコーポ 買埋 34,814 1,025 2,000 2,050,000 1,043.00
2009/6/19 6674 ジーエス・ユアサコーポ 買埋 21,171 1,025 1,000 1,025,000 1,047.00
6674 88,513円
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コメント (0)日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 9703.72 (-137.13) 終値 9730 (-100)
寄り付き 9778.35 寄り付き 9770
安値/高値 9649.83─9778.35 安値/高値 9650─9780
出来高(万株) 243134 出来高(単位) 58565
——————————————————————————–
[東京 18日 ロイター] 東京株式市場で日経平均<.N225>は反落した。海外勢や
個人の利益確定売りが続き、日経平均は一時9600円半ばまで下げた。外為市場でドル
/円<JPY=>が95円台に円高が進んだことや米銀の格下げも嫌気された。ただ、後場に入
り9700円を割り込んでからは国内勢による押し目買いから下げ渋り、大引けにかけて
9700円を回復した。引き続き環境関連銘柄の値動きが目立っている。
東証1部騰落数は値上がり523銘柄に対して値下がり1053銘柄、変わらずが12
4銘柄だった。東証1部売買代金は1兆5978億円。
東京市場は寄り付きから反落した。外為市場でドル/円が企業の想定レートである95
円台に円高が進んでいることが嫌気され、輸出株を中心に幅広く売られた。邦銀系の株式
トレーダーは、海外ファンド勢や個人投資家による利益確定売りとしたうえで「ファンド
勢が株売り、クロス円売り、コモディティ売りで、個人投資家は値がさ株売り/投信買い
」との動きを指摘した。
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は前日、規制強化と不安定な金
融市場により経営環境が今後一段と厳しさを増すとの見解を示した。これを受け、17日
米株式市場で金融株が下落。東京市場もこれが嫌気され、みずほフィナンシャルグループ
<8411.T>と三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T><0#8306=JFI>が軟調だったとみ
られている。
後場に入ってから、日経平均は下げ幅を広げ、一時9600円半ばまで下落した。国内
系ファンドによる鉄鋼や商社のまとまった売りが観測された。市場では「指数との連動性
が高いハイベータ株を売って、ディフェンシブ株を買う動きも続いているようだ」(大手
証券トレーダー)との声が出ていた。
その後9700円を割り込んだところで投信や信託など国内勢が押し目買いオーダーを
入れているとみられ、9600円後半で下げ渋り、大引けにかけては9700円を回復し
た。準大手証券情報担当者は「目先9500円程度までの調整はコンセンサスになりつつ
ある」としながらも、「先物で9650円以下に1000枚超の買い注文が厚く入ってい
る。国内の経済指標も悪くないため、売りも仕掛けにくいようだ」と指摘する。
銘柄別では、引き続き環境関連が目立った。ジーエス・ユアサ・コーポレーション
<6674.T>は個人投資家の利益確定売りに押され反落。ただ、GSユアサよりも出遅れ感が
あるとして古河電池<6937.T>などは続伸しており、個人投資家の買い意欲が完全に減退し
たわけではないことをうかがわせている。
さらに、明電舎<6508.T>が続伸し、連日の年初来高値更新。市場では「電気自動車向け
インバーターなど環境関連の材料がはやされている」(中堅証券情報担当者)とともに、
好取り組みが注目されていた。ただ、急ピッチな上昇で高値警戒感も台頭しており、買い
進まれた後は利益確定売りに押され気味となっている。
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コメント (0)日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 9840.85 (+87.97) 終値 9830 (+60)
寄り付き 9705.73 寄り付き 9720
安値/高値 9705.73─9845.52 安値/高値 9710─9850
出来高(万株) 254361 出来高(単位) 77664
——————————————————————————–
[東京 17日 ロイター] 東京株式市場で日経平均<.N225>は反発した。朝方は米
株安や円高を嫌気した売りが先行したが、下値で個人投資家や長期資金とみられる海外勢
の買いにより切り返した。4─6月期以降の企業業績回復への期待が根強いほか、前日大
きく下げすぎたとの見方から押し目買いの動きが指摘される。ただ調整ムードが消えたわ
けではなく上値を追う勢いも乏しい。
東証1部騰落数は値上がり1248銘柄に対して値下がり349銘柄、変わらずが10
3銘柄だった。東証1部売買代金は1兆7135億円。
前日発表された5月の米住宅着工・許可件数は前月から大幅増加し、住宅セクターがあ
る程度安定化していることが示されたものの、同日発表された5月の米鉱工業生産は前月
比1.1%減と、市場予想以上の大幅な減少となった。米株式市場はこれを受け、景気回
復をめぐる懸念などから続落した。このほか、外為市場で朝方ドル/円が95円台まで円
高が進んだことから、東京株式市場で寄り付き前は売りが先行すると予想された。
しかし、日経平均は寄り付きからほどなくして売りが一巡すると、プラス圏に浮上し
た。大手証券トレーダーは「長期資金とみられる海外勢の買いが入り切り返した。リバラ
ンスしながらも持たざるリスクを感じて株式の保有比率を徐々に上げているようだ。出遅
れているセクターへの買いが入っている」との見方を示した。
後場に入っても底堅い値動きが続いた。日経平均は上げ幅を広げ、9800円前半まで
上昇。GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物(S&Pは
<0#SP:>)が堅調に推移しているほか、円高も一服しており、先物に小口の買いが入り強
含んだ。短期筋中心の動きが指摘された。
この動きについて大手証券トレーダーは、短期筋が中心の動きとしたうえで「国内機関
投資家などはまだ動いていない。買い出動はもう少し調整してからとみているようだ」と
の見方を示した。朝から比較的まとまった指し値買いが入っており、欧州系ファンドと観
測されたほか、国内年金の買いも入っているとの見方も出ていた。
明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「テーマ銘柄への物色も根強く
全体的に需給がしっかりしている」と述べた。一方、米ゴールドマン・サックス<GS.N>
のCEOが16日、公的資金100億ドルを17日に返済する予定であることを伝えたと
報道も材料視されたようだ。ただ、調整が早くも終わったとの見方はまだ多くない。日経
平均は前日比286円安と大幅下落し安値引けとなった前日の反動で多少戻った程度との
指摘もある。
個別銘柄では、大和証券グループ本社<8601.T>による出資報道を材料視され、DAオフ
ィス投資法人<8976.T>が買われた。個人投資家の強い買い意欲を反映し、ジーエス・ユア
サ コーポレーション<6674.T>は連日の年初来高値更新。みずほフィナンシャルグループ
<8411.T>も、前日大きく下げたことで個人投資家による買い戻しが出たとみられている。
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コメント (0)日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 9752.88 (-286.79) 終値 9770 (-270)
寄り付き 9914.40 寄り付き 9910
安値/高値 9752.88─9941.50 安値/高値 9750─9920
出来高(万株) 264999 出来高(単位) 72169
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[東京 16日 ロイター] 東京株式市場で日経平均<.N225>は大幅続落。3営業日
ぶりに1万円の大台を割り込み、一時、前日比300円近く下げた。当面の下値めどは
9500円とみられている。ニューヨーク州製造業業況指数が予想外に悪化し、景気に対
する楽観的な見方が後退。ドル高を受けて商品価格も下落したため資源関連株を中心に幅
広く売られた。海外ファンド勢や個人投資家が利益確定売りを出したと観測される。た
だ、上昇トレンドが変わったとまではみられておらず、引き続き底堅い地合いと指摘され
ている。
東証1部騰落数は値上がり93銘柄に対して値下がり1590銘柄、変わらずが18銘
柄だった。東証1部売買代金は1兆8359億円。
ニューヨーク連銀が発表した6月のニューヨーク州製造業業況指数が市場予想よりも悪
化したことなどが前日米株安の要因となったことから、今晩の5月米住宅着工件数、5月
米鉱工業生産発表を前に、きょうの東京市場では様子見姿勢が強まった。市場では「米経
済指標の結果次第で米株が続落するようなことになれば、日経平均は25日移動平均線水
準の9500円を下回り、場合によっては9000円近くまで調整する可能性もある」
(国内証券)との声が出ていた。
きょうの東京市場では前日の米株安を受け、海外マクロ系ファンドや個人投資家による
利益確定売りの動きが強まったとみられている。ただ、目先大きく下落していく展開にな
るとは考えにくいとの見方が根強い。前場で200円超下げた局面で、市場では「過熱感
があったので調整は必要。短期筋の利益確定売りがほとんどの一方、出遅れていた投資家
にとっては買い場にもなっており、下落してはいるものの底堅いという印象だ」(国内投
信投資顧問)とみられていた。
日経平均は3月安値7021円から前週末の高値まで40%を超す上昇率となり、短期
的な過熱感も指摘されていた。市場では「利食い売り優勢の動きが続いている。ただ、こ
れまで強い地合いで売りにくかったため、この下げで利益確定のタイミングとみた投資家
が動いた格好。中長期的な上昇基調には変化はない」(SMBCフレンド証券・シニアス
トラテジストの松野利彦氏)との声が聞かれ、強気センチメントは変わっていない。
邦銀系の株式トレーダーは、海外マクロ系ファンドにより豪ドル/円や株が売られたと
の観測について、過熱感が出ていた市場の調整とみている。また、下値めどについては日
経平均で9500円、米ダウ工業株30種<.DJI>で8450ドルという。一方、アジア系
ファンドは香港ハンセン指数<.HSI>が1万7000ポイント付近に下げるまで動かないの
ではないか、と観測される。ただ、日経平均9500円付近を下回ると「再び買い上げる
のは厳しい」と同トレーダーは指摘しており、先行きについては不透明感もある。
大引けにかけても軟調地合いが続いた。大手証券関係者は「ドル、ユーロに対する円高
進展を警戒して、先物に小口売りが断続的に出ている。現物では個人の利益確定売りも目
立つ」と指摘。ただ、「日銀が政策決定会合で景気判断を2カ月連続で上方修正したこと
などから景気回復への期待感も持続している。調整が一巡すれば押し目買いが入りそう
だ」とみている。
業種別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャル
グループ<8316.T>などメガバンクや、野村ホールディングス<8604.T>の大手証券株が売ら
れた。一方、兼松日産農林<7961.T>などの仕手系株や、ジーエス・ユアサ コーポレー
ション<6674.T>など材料株が人気となっており、個人投資家を中心とした物色意欲の強さ
をみせている。
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コメント (0)日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 10039.67 (-96.15) 終値 10040 (-100)
寄り付き 10126.55 寄り付き 10110
安値/高値 10029.59─10126.55 安値/高値 10030─10140
出来高(万株) 249702 出来高(単位) 55338
——————————————————————————–
[東京 15日 ロイター] 東京株式市場で日経平均<.N225>は反落。ファンド勢を
中心に売り優勢の地合いだったが、年金筋が買い支え、1万円の水準は維持した。景気回
復期待は根強く底堅い地合いは続いたものの、SQ(特別清算指数)通過で一巡感が出た
ほか短期的な過熱感もあり利益確定売りが先行した。指数寄与度が大きい値がさハイテク
など輸出株の一角が上げ一服となる一方、市況底入れ期待の不動産関連株など内需系セク
ターが買われた。
東証1部騰落数は値上がり1014銘柄に対して値下がり582銘柄、変わらずが
109銘柄だった。東証1部売買代金は1兆7548億円。
16日にロシアで開催されるBRICs(ロシア、ブラジル、中国、インド)首脳会議
で外貨準備多様化の話が出ればドルが振れることもありうるとみて、内需系銘柄に投資家
の目が向いているという。一方、輸出株は、これまで景気回復による需要回復期待からリ
バウンド相場をけん引してきており、いったん利益確定売りが出た。「輸出株の利益確定
売りに内需株の買い戻しを組み合わせた一種のリターン・リバーサルが個人投資家などか
ら出ている」(大手証券)と指摘された。
内需株のリード役となったのは不動産株。16日発表の5月首都圏マンション発売戸数
が1年9カ月ぶりに前年比プラスとなる見込みが強まり、個人の買い戻しが急増している
という。東北ミサワホーム<1907.T>や有楽土地<8838.T>、東京建物不動産販売<3225.T>な
どが東証1部値上がりランキングの上位を占めた。市場では「一部では千葉市長選挙で民
主党推薦の候補者が勝利したことで、民主党政権誕生の可能性が高まったとみて、大型経
済対策期待から内需系銘柄を物色する動きもあるようだ」(みずほ証券エクイティストラ
テジストの瀬川剛氏)との指摘もあった。
後場に入り日経平均はやや軟化、前営業日で一時100円近いマイナス幅となった。手
掛かり難のなか、香港などのアジア株安やグローベックス(シカゴの24時間金融先物取
引システム)で米株先物がマイナス圏で推移していることなどを受けて、売りに押されて
いるという。市場では「日経平均は特に大きな材料なく1万円を回復したこともあり、い
ったんの調整は必要」(国内証券)との声が出ていた。
米マクロ系のファンド勢が株売り/債券買いの動きも指摘された。邦銀系の株式トレー
ダーは、足元の取引で国内年金筋や米系の年金筋は買いを入れているもようだが、米ファ
ンド勢は株売りだとしたうえで、「海外勢も買い一辺倒ではなくなった」との見方を示し
た。
ただ、市場では「個人投資家を中心に物色意欲は依然強い。マザーズなど新興株式市場
も上昇している。材料には乏しいが、値動きの良さにつられた買いが入り、さらに値が上
がるという展開になっている銘柄が多い」(準大手証券関係者)との声が出ている。また、
「売買高が盛り上がらず主力株の動きが鈍い。香港、台湾などアジア株安も嫌気されて
いる。日経平均はさえないが、個人やディーラーなどが低位、低PBRの中小型株を物色
する動きが活発になっている」(準大手証券トレーダー)と買い意欲が根強いと指摘され
る。
銘柄別では、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が7%近く下げた。三井住友F
Gの株価は4月以降回復基調にあり、12日には年初来高値4520円に上昇していた。
同グループの普通株の公募増資については、前週末に9000億円超と報じられた。市場
では「9000億円ちょうどぐらいではないか」(株式トレーダー)といった観測から、
同銘柄はやや頭が重い展開になったとみられている。
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コメント (0)約定日 コード 銘柄名 取引 実現損益(円) 単価(円) 数量(株/口/枚) 売却/決済額(円) 平均取得価額(円)
2009/6/15 9737 CSKホールディングス 売埋 32,923 580 400 232,000 497
9737 32,923円
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コメント (0)日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 10135.82 (+154.49) 終値 10140 (+120)
寄り付き 10088.21 寄り付き 10030
安値/高値 10050.96─10170.82 安値/高値 10030─10180
出来高(万株) 399746 出来高(単位) 78046
——————————————————————————–
[東京 12日 ロイター] 東京株式市場で日経平均<.N225>は反発。8カ月ぶりに
終値で1万円を回復した。6月限SQ(特別清算指数)値に絡む取引やアジア系ファンド
などによる買いが優勢で、朝方から買い意欲の強い展開が続いた。前引け後に発表された
中国の小売売上高が予想を上回ったことを受け、後場は一段高となった。ただ、企業年金
とみられる大きな売り圧力が大幅な上昇を抑えたという。
東証1部騰落数は値上がり1034銘柄に対して値下がり547銘柄、変わらずが
121銘柄だった。東証1部売買代金は1兆8289億円。
市場筋によると、SQ後に225型が970億円強の買い超、TOPIX型が50億円
強の売り超、差し引き920億円程度の買い超となったために日経平均は上値を伸ばした
が、その後は短期的な過熱感も強いために買いは続かず、一服商状となった。
市場では6月限SQ値1万0147円65銭を上回ることができるかが注目されたが、
「トヨタ自動車<7203.T>やソニー<6758.T>など代表銘柄の売買代金が減少しており、力強
さを感じる相場ではない。何かのきっかけで調整が入る可能性は大きいとみている」(準
大手証券トレーダー)との声が出ていた。
前引け後に中国の5月小売売上高は前年比15.2%増と発表された。4月の同
14.8%増から伸びがやや加速した。シンガポールで取引される日経平均先物〈0#SSI:〉
は小動きで、足元で反応は限定的とみられていたが、前週からみられるアジア系ファンドが
香港ハンセン指数<.HSI>の上昇に反応し、東京でも買いを進めたとみられる。また、国内金
融機関の買いもあり、一段高となった。
市場では「現物に海外勢とみられるバスケット買いが入り、SQ(特別清算指数)推計
値1万0147円65銭を上回った。月中央の米国年金買いの観測も出ている。SQ値が
抵抗線となっていたため、先物に買い戻しも入って上げ幅が拡大している」(大手証券)
との声が出ている。4月の鉱工業生産指数確報値が前月比5.9%の上昇と速報値の同
5.2%上昇から上方修正されたことも好感された。
2008年10月以来、8カ月ぶりに1万円台で引けた。ある株式トレーダーは寄り付
き前、1万円台で今週の取引を終えられれば週明け以降も堅調との見方を示していた。し
かし、邦銀系の株式トレーダーは「そろそろ天井」と述べている。実際、複数の株式トレ
ーダーがきょうの取引で企業年金による売りの可能性を指摘しており、上昇が抑えられた。
市場では「SQ値が当面の上値抵抗線になりそうだとの見方から、慎重姿勢となっている
ようだ」(国内証券)との声も出ていた。
銘柄別では、エディオン<2730.T>と資本提携で最終調整しているとの一部報道を受け、
コジマ<7513.T>が上伸。エディオンも堅調となった。
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コメント (0)約定日 コード 銘柄名 取引 実現損益(円) 単価(円) 数量(株/口/枚) 売却/決済額(円) 平均取得価額(円)
2009/6/12 8411 みずほフィナンシャルG 売埋 99,325 270 10,000 2,700,000 260
2009/6/12 4321 ケネディクス 売埋 451 49,800 5 249,000 49,700.00
2009/6/12 4321 ケネディクス 売埋 1,125 49,850 8 398,800 49,700.00
2009/6/12 4321 ケネディクス 売埋 1,406 49,850 10 498,500 49,700.00
2009/6/12 4321 ケネディクス 売埋 141 49,850 1 49,850 49,700.00
2009/6/12 4321 ケネディクス 売埋 422 49,850 3 149,550 49,700.00
2009/6/12 4321 ケネディクス 売埋 14,547 49,850 8 398,800 48,000.00
2009/6/12 4321 ケネディクス 売埋 3,233 49,850 23 1,146,550 49,700.00
2009/6/12 4321 ケネディクス 売埋 11,212 49,900 6 299,400 48,000.00
2009/6/12 4321 ケネディクス 売埋 1,869 49,900 1 49,900 48,000.00
8411 99,325円
4321 34,406円
合計 133,731円
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コメント (0)日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:>
終値 9981.33 -10.16 終値 10020 +30
寄り付き 9992.98 寄り付き 9990
安値/高値 9958.98─10022.23 安値/高値 9960─10020
出来高(万株) 301524 出来高(単位) 36394
——————————————————————————–
[東京 11日 ロイター] 東京株式市場で日経平均<.N225>は小反落。午前中に
2008年10月8日以来となる1万円の大台を回復した後は、終日、もみあいとなった。
市場では「あすの先物・オプションSQ(特別清算指数)算出を控えての、1万円の攻
防となった。SQ通過までは動きにくいが、現在の価格帯は累積売買高のシコリ感もない
ため、上振れが有望だ」(準大手証券投資戦略室長)との声がきかれた。
東証1部騰落数は値上がり809銘柄に対して値下がり758銘柄、変わらずが135
銘柄だった。東証1部売買代金は1兆8289億円。
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